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運動器エコー

なかむら整形外科クリニックでは、「見える整形外科」を目指し、運動器エコーを積極的に活用しています。レントゲンでは写らない靭帯や腱の状態を詳細に評価できるのが、運動器エコーの大きなメリットです。患者さんと一緒にエコー画像を見ながら、丁寧でわかりやすい説明を心がけています。また、当院ではほぼすべての注射をエコーガイド下に行い、より正確な治療を目指しています。小松市にお住まいの皆様の健康をサポートするため、充実した医療機器と丁寧な診療で貢献いたします。

運動器エコーで診る症状

運動器エコーは、筋肉、腱、靭帯、関節などの異常をリアルタイムに観察できるため、様々な症状の診断に役立ちます。例えば、以下のような症状でお困りの方は、運動器エコー検査が有効です。

  • 肩の痛み:腱板断裂、肩関節周囲炎(五十肩)
  • 肘の痛み:上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
  • 手の痛み:手根管症候群、腱鞘炎
  • 膝の痛み:変形性膝関節症、靭帯損傷、半月板損傷
  • 足の痛み:アキレス腱炎、足底筋膜炎

これらの症状は、レントゲン検査では異常が見つかりにくい場合がありますが、運動器エコーを用いることで、より詳細な状態を把握し、適切な治療に繋げることが可能です。

運動器エコーで診る病気

運動器エコーは、以下のような病気の診断に役立ちます。

  • 腱板断裂:肩の腱板が損傷した状態
  • 変形性関節症:関節の軟骨がすり減り、関節が変形する病気
  • 靭帯損傷:膝や足首の靭帯が損傷した状態
  • 腱鞘炎:腱を覆う腱鞘が炎症を起こした状態
  • ガングリオン:関節付近にできるゼリー状の腫瘤

これらの病気は、早期に発見し適切な治療を行うことで、症状の悪化を防ぎ、日常生活への影響を最小限に抑えることができます。運動器エコーは、これらの病気の早期発見に貢献します。

運動器エコーに関する検査

運動器エコー検査は、痛みや放射線被曝の心配が少ない検査です。検査時間は通常15分程度で、特別な準備は必要ありません。検査では、患部にゼリーを塗り、超音波を当てることで、リアルタイムに画像を表示します。医師が画像を観察しながら、患者さんの症状や状態について詳しくお話を伺います。

当院の運動器エコー診療について

当院では、運動器エコーを「見える整形外科」の重要なツールとして活用しています。院長である私は、日本整形外科学会認定整形外科専門医、スポーツ医、リウマチ医、リハビリテーション医の資格を有しており、豊富な知識と経験に基づき、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供することを心がけています。

特に、エコーガイド下注射においては、その精度と効果に自信を持っています。エコーで患部を正確に捉えながら注射を行うことで、痛みを最小限に抑え、治療効果を高めることができます。

また、当院ではオープンタイプの最新型MRIも導入しており、閉所恐怖症の方でも安心して検査を受けていただけます。CT like imageという機能も搭載しており、被ばくすることなく骨の状態をある程度評価することが可能です。MRIやレントゲン、エコーなどの画像を中心に、患者さん一人一人にわかりやすく丁寧な説明を心掛けています。

院長より

小松市の皆様、こんにちは。なかむら整形外科クリニック院長の中村眞二です。当院では、患者さんの「痛み」に真摯に向き合い、最適な治療を提供することを第一に考えています。

運動器エコーは、レントゲンでは見えない軟部組織の状態を把握できる非常に有用な検査です。当院では、この運動器エコーを積極的に活用し、患者さんの状態を正確に把握することで、より的確な診断と治療に繋げています。

「どこに行っても良くならない」「痛みが長引いている」とお悩みの方、ぜひ一度当院にご相談ください。最新の医療機器と、経験豊富なスタッフが、皆様の健康を全力でサポートいたします。どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

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